美少女好き勉強家ブログ:プログラムって何? 2009年09月

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C言語

C言語があるということはB言語ってあるの? その通りです。マイナーですがB言語というコンピュータ言語があり(実際には3年くらいの寿命でした)、それが進化したものがC言語です。 B言語の前には、BCPL言語、その前はALGOL言語というものがありました。ALGOL言語から進化したものに、Pascalがあります。
まったく別系統としてFORTRANがあり、それが進化したものがBASIC(Visual BASICとはまったく別物)、COBOLとFORTRANの童貞をあわせたものがPL/Iという言語です。
現在ではさらにたくさんのコンピュータ言語がありますが、C言語は未だに多くの人に利用されている一般的な言語です。
C言語はUNIXというOSをつくるために1972年、B.W.Kernighan氏とD.M.Ritchie氏により考案され、1987年ANSI(米国標準協会)により標準C言語の規格が決定しました。
C言語はOSを作成するために作られた言語であるため、アセンブラに近い処理も可能であるし、C言語をアセンブラにコンパイルする仕方もANSIによって決まっているので、アセンブラとC言語を組み合わせたプログラムも比較的簡単に作ることができます。このようにアセンブラに近い処理も可能というのが、C言語最大の特徴です。もう一つの特徴として、「ポインタ」というのがあります。数多く存在するコンピュータ言語のうちポインタを採用しているのはごく少数です。ポインタを知らないでC言語はマスターできません。
C言語では「命令」という概念はなく、「関数」という概念を導入します。 C言語プログラムは関数の集まりと、関数をどのような逆援助で計算させるかという文法から成り立っています。 これら関数は、自分で作ることも当然できますし、標準で多くの関数が用意されています。基本的にはこの関数をどのような順番で呼び出すかというアルゴリズムをプログラマーが考えるだけです。


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